デートの誘い方やデート場所などの、デートに関連した事柄について

OKをもらいやすい上手なデートの誘い方

女の子をデートに誘ったことはありますか?いきなり相手の前へ行って、「デートしませんか?」ではOKはもらえません。

ふたりで何をするか?を大前提として決めて、そしてデートすることを既成事実化してしまうのがベターでしょう。ここでは、デートの誘い方やデート場所について、解説します。

絶対にしてはいけないデートの誘い方

女の子をデートに誘う場合、絶対にしてはいけないことがあります。それは、デートそのものを目的にすること。

こちらの下心を簡単に見破られてしまいますから、デートのデの字も口に出してはいけませんよ。焦っている男性は、すぐにこの禁を破ってしまいます。そうなったら取り返しはつきませんから、慎重に事を運ぶようにしましょう。

何を言えばデートに誘えるの?


では、実際に女の子をデートに誘ってみましょうか。お気に入りの女の子を見つけて、声をかけます。直接がいいですね、手間を省いてメールを使うなんてのは失敗の元です。この段階でふたりは顔見知りでなくてはいけませんが、その準備は怠りなく。

 

「ねね、来週デートに行かない?」

 

これはダメですよ、注意してください。

 

「ねぇ、来週の」

 

ここでストップ。次の言葉をじっくり考えてから口に出すようにしましょう。何を言えば、デートにつながるでしょうか?

ふたりで一緒に!が重要


女の子に伝えるべきことはただひとつ、一緒に何をしたいか?です。食事をしたい!これだけでは弱いです。イタリアンを食べたい!具体的でいいですよね、女の子の前のめりになってくれますよ。

その前に映画館へ行きたいな!映画は何にしようかな!どんどん膨らんでいきます。その膨らみ加減が、そのまま女の子のテンション向上にもつながっていくのです。具体的に何をするか?を、女の子にぶつけてみましょう。

そこからの盛り上がりで、デートの約束は簡単に取れてしまうに違いありません。

具体的に細分化してみる

もっと細分化して考えてみましょうか。食事なら何を食べたいか?を会話の中でおこなってから、じゃあ一緒に行こうよ!とデートに誘えますよね。映画館の場合も同じ。

どんな映画を観たいか、映画名は何か、どんな俳優が出演しているか等々、具体的になればなるほど、女の子の気持ちもそちにへ傾いていきます。カラオケボックスもそれに当てはまりますよね。

何を歌うのか、どのアーティストが好きか、行き着けのお店はあるのか等々、膨らんでいく要素だらけです。

結果的にデートしなければならなくなるように仕向ける


ふたりで何を具体的にやるか、そこまで掘り下げた会話ができれば、あとはそれの実現のためにデートするということを無理なく後付けできてしまうのです。こういう会話の流れが話法として確立されているようですが、そんなに難しく考える必要はありません。

要するに、あなた自身のコミュニケーション能力の高さが問われているのです。何事にも前向きに、他人と接することを厭わず活発に動こうと心がけていれば、デートの誘い方に悩むことはないのです。胸を張って堂々と、この誘い方を実践してみてください。

デートの場所を考えてみよう

デートの場所に関しては、先に書いた食事するお店・映画館・カラオケボックスなどが挙げられます。

これら以外のおすすめスポットとしては、博物館・ライブ・スポーツイベント・アウトドアイベントなども効果的でしょう。

ドライブも候補に入れたいのですが、クルマは移動手段でもあり、いきなりふたりきりになる空間を避けたい女の子もいますから、慎重に決めるようにしてください。