モテるメールテクニックやメールで恋愛するメリット・デメリットまとめ

メールでモテるためにはどうすればいいの?

メールで女の子の気を引くことって、できるのでしょうか?

直接会わずに、メールを介してコミュニケーションをとるというのは、実は至難の業なのです。

メリットはありますが、当然デメリットも存在しますよ。

ここでは、そんなモテるためのメールにまつわるメリットやデメリットについて、ご紹介します。

やはり両方知っておかないと、うまく使いこなすことはできませんからね。


メールで恋愛できるの?メールテクニックを駆使したときのメリット

その①「いつでも好きなときにコミュニケーションが可能」


直接会って話するわけではないので、メールの送受信には時間に縛られることがありません。

これはとても大きなメリットですよね。相手の女の子が忙しいかどうかを確認しなくても、メールなら送ってしまえるのです。

女の子も、自分の都合のいいときにメールを読み、返事を送ることができます。焦る必要はなく、落ち着いて対応できるのがいいですね。

 

その②「メッセージの内容を納得いくまで見直して修正できる」

女の子に送るメールに失言があってはいけません。メールなら送信前にしっかり推敲することができますよ。

普通の会話なら、うっかり口を滑らせてしまうことがあるかもしれませんが、メールなら見直して修正してしまえます。

 

その③「送信する頻度やタイミングでこちらの思いを伝えることができる」

何度もメールを送信すると、しつこい男だと思われるかもしれません。

しかし、回数はそのまま相手に対する思いとも受け取られるのです。

シンプルな短文にまとめて、相手の記憶に残るようなメールを、適当なタイミングで送信し続けてみましょう。

きっと女の子は好意的に受け取ってくれるでしょう。


メールを恋愛で利用したときに起きやすいデメリット

その①「相手の気持ちが読み取りにくく、こちらの気持ちも伝わりにくい」

気持ちが伝わらないなんて、本当に最悪です。でも実際に会っていないのだから、相手の表情を見ることができません。

これは仕方のないこととあきらめるしかないのです。まさにメールを選んだことによるデメリットなんですよね。

「今日は雨の中食事に付き合ってくれてありがとう。」

こういう内容のメールを女の子に送ったとしましょう。

文面のまま、何の意味も含んでいないメールだったとしても、相手の受け取り方は違います。

何、この人、あれくらいの食事で感謝してるの?
全然モテないくんじゃないのかな?
それとも私と付き合ってるみたいに言いふらしたいんじゃないかしら?

 

こんなふうに受け取る女の子が現れたりするんです。これではメールを送ったこと自体が無意味ですよね。

相手からの返信内容をしっかり読んで、どんなふうに受け取っているかに注意してください。

 

その②「一度送信してしまえば事実として残ってしまう」

 

言い訳ができないということです。

しゃべったことなら、相手の反応を見てから言い直しができますが、メールを送信してしまうと、事実として残ってしまいますから。

これは後でフォローができないことにつながります。

まるで証拠品を握られたのと同じ状況になるので、とても面倒な展開になってしまいます。

なので、メールを送るときは繰り返し内容を読み返し、相手がヘンな意味に取らないような文章に修正してから送信することを心がけましょう。

メールにおける恋愛テクニックというのは、まずは誤解を生まないようにすることから始まります。

この配慮ができない人には、メールで相手を説得するようなことはできないでしょう。